事業内容

 経営者および企画担当者として組織の中に入り、事業のスタートアップ、事業転換をお手伝いします。ミッションの遂行には全力を尽くし、使命を果たしたら速やかに次の仕事に移るのがモットーです。

 

病院経営支援について

 病院はとかくセクショナリズムに陥りやすい組織ですが、計数を管理しガバナンスを整え役職員の意識をそろえれば、医業収益と職員給与の両方を同時に高めることができます。結果として優秀な人材が集まります。患者さんは黙っていても増えます。

 2年間で成果を出します。短期間に集中的に組織の風土を近代化し、 退任を控えたベテラン事務長から未来を担う若手事務長への橋渡し役となります。

新製品、新規サービス開発支援について

 失敗例を含むこれまでの豊富な経験から、新規事業の勘所を見つけ出すお手伝いをします。法律関係、知財関係、IT技術活用、労務関係は当社の強みです。

 当社社長はキャリアのスタートであった日本経済新聞社にて科学技術部、日経サイエンス編集部に長く在籍しました。科学技術関係、広報関係は最も得意とする分野です。研究者の話を5時間でも6時間でも聴き続け、これをA4で2-3枚の、普通の人にも分かる文書にする特技があります。

タクシー事業について

 当社の原点はタクシー事業です。タクシー問題懇談会事務局などで、タクシー乗務員、タクシー利用者、タクシー経営者のすべてが良くなる道を探ってきました。

 政策的には、「市場に任せればいい」という市場原理主義的な考え方は完全に間違いだと考えます。失敗例は日本の2001年規制緩和を含め、世界中にあります。反対に規制を撤廃して成功した例はありません(あれば教えて下さい)。正しい問題設定は、民主主義の枠組みを使い、市場の外側に最適化メカニズムをどう作るかです。これは医療や金融の世界にも通じることだと思います。

 タクシーサービスそのものの最大の問題点は「目的地に着かないと運賃が分からないこと」だと考えます。他の公共交通機関同様、乗るときに運賃は決まるべきです。これを実現するための具体的なビジネスモデルを大切な仲間たちと考案し、実践しております。

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